暗号資産は24時間365日取引が行われていて、値動きも激しいので、どのタイミングで購入すればいいか迷ったことはありませんか。
また、どのように投資すればいいのか分からないという人もいるのではないでしょうか。買った途端に下がったり、売った途端に上がったりは投資の世界では良くあることです。
こちらの記事では初心者の方から上級者の方にもオススメできる投資方法「ドルコスト平均法」について解説します。
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オススメの暗号資産投資方法

私は暗号資産は基本的に長期保有をオススメしています。1年、5年、10年、20年などのスパンで徐々に上がっていくことを期待してHOLDし続けましょう。
購入するタイミングで迷ってしまう方、投資の方法が分からないという方には、正に「最強」の投資方法のドルコスト平均法をオススメします。
ドルコスト平均法とは決まった日に決まった金額で決まった金融商品を買い続けることです。
tkの場合だと、ビットコインの半減期に向けて2023年7月から「ドルコスト平均法」での投資を開始し、毎月月末に10万円分のビットコインを買っています(多少金額は前後しますが・・・)。
ドルコスト平均法のメリット

メリット1 あれこれ考えないで投資ができる
投資をする際は「今」が買いなのか、もう少し待てば下がるのか誰にもわかりません。上がると思って買ったら急落した、下がると思って待っていたら高騰した、ということが頻繁にあります。
その時に一回一回神経をすり減らしていたら体が持ちません。
専業のトレーダーならまだしも、一般的には会社員など別の仕事をしている方が多いと思いますので、毎月の給料の一部を定期的に投資するようにすれば、あれこれ考える必要がなくなります。
メリット2 価格変動に左右されにくい
毎月決まった日に決まった金額で商品を購入するため、購入金額が高くなった場合は少ない数量で、購入金額が低くなった場合は多い数量で約定することになり、継続していくと、極端に高く買い続けたり、極端に安く買い続けたりすることがなくなります。
相場は予測がほぼ不可能なため、価格の上下に関わらず、決まったルールで買い続けることで、リスクを最小限に抑えることができます。
メリット3 デメリットが限りなく少ない
長期投資においてドルコスト平均法にはデメリットがほぼありません。
あえてデメリットを挙げるとすれば、時に高い金額で購入することが続いてしまうということが考えられますが、それが継続し、損ばかりになってしまうことはまず起こりません(100%起こらないとは言い切れませんが)。
長期投資を行うときは、自分なりの投資方法が確立されている人以外は「ドルコスト平均法」一択です。
暗号資産の投資で注意すべき3つのこと
①余裕資金で投資する
暗号資産に限らず、投資は余裕資金で行わなければなりません。
一攫千金を狙って一か八かの博打を行うことは絶対にやめてください。
余裕資金とは生活上なくなっても支障がない資金のことです。
②定期収入の一部を投資する
投資をするには定期収入がなければいけません。
失業中や療養中に投資をしてはいけません。
③自分で勉強する
勉強もせず、インターネットや他人からの情報で投資を始めてはいけません。
投資を始めるなら必ずご自身で勉強して納得の上、投資してください。
暗号資産に関する書籍や動画は数多くありますので、投資に興味がある人は是非勉強を始めてみましょう。
最初は新鮮な知識が身につきますのでとても面白いですよ。
暗号資産の入門にはこちらの書籍がオススメです。↓
まとめ
1.暗号資産の長期投資を行うなら「ドルコスト平均法」で運用することがオススメ。
2.投資をする上で注意すべき3つのこと①「余裕資金で投資する」②「定期収入の一部を投資する」③「自分で勉強する」を守り、ご自身の責任で投資を開始しましょう。
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