ビットコイン(BTC)の半減期とは?2028年の5回目の半減期でもビットコインの価格は上昇するのか?

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  • ビットコインの半減期って何?
  • ビットコインの半減期では価格が上昇するの?

ビットコインは過去に4回「半減期」という現象が起こっており、4回とも半減期前のビットコインの価格が半減期から約1年~1年半の間に大きく上昇しています。

5回目の半減期は2028年の4月前後に迎えると予想され、5回目の半減期以降にもビットコインの価格が大きく上昇することが期待されます。

こちらの記事では「半減期とは何か」ということと、「半減期以降にビットコインの価格が上昇するのか」ということを初心者の方にもわかりやすく解説していきます。是非最後までお付き合いください。

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目次

ビットコインの半減期とは?

ビットコインの半減期とは何でしょうか?

ビットコインの半減期とは2009年にビットコインが誕生してから大体4年に1回のペースで訪れます。ビットコインの取引が行われると、マイニングを行ったマイナーに対して報酬(BTC)が支払われますが、半減期にはその報酬が半分になるのです。

マイニングとは

ビットコインは発行量の上限が2100万枚と決まっていて、発行が終了するのは2140年と予想されています。発行が終了するまでマイニングが行われるため半減期もあと数十回は訪れます。

過去のデータを見ると半減期の前後はビットコインの価格が大きく上下しています。ビットコインの供給量が下がることで価格が上がるようです。

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ビットコインで投資をしている人はこの半減期を見逃さずに積極的に投資をしています。

ビットコインの次回の半減期はいつになるのか

次回の半減期は順当に行けば2028年の4月頃と予測されます。半減期には事実売りが起こり一旦価格が大きく下落することもありますので注意が必要です。ただし半減期以降に価格が上昇するというのは過去のデータからも期待はできるでしょう。

もちろん100%価格が上がるわけではありませんし、半減期前後は価格の変動が大きくなることもあります。

過去のデータではビットコインは半減期から1年~1年半の間に価格のピークを迎えていますので、ベストのタイミングで利確したいものです。

ビットコインについてはこちらの記事で詳しく解説しています。↓

過去4回の半減期の結果毎回1BTCの価格は上昇している!

過去に4回半減期がありましたが、それぞれの時期にビットコインの価格はどうなったでしょうか。

ビットコインが誕生した2009年にはマイニング報酬が50BTCでした。

それが最初の半減期の2012年に25BTCになり、2回目の半減期の2016年に12.5BTC、3回目の半減期の2020年に6.25BTC、4回目の半減期には3.125BTCになりました。

5回の半減期と予想される2028年にはマイニング報酬は1.5625BTCになります。

ビットコインの半減期はマイニング報酬が半分になる現象です。過去のデータによるとマイニング報酬が半分になり供給量が減少すると、ビットコインの価格が上昇しています。

半減期後のピークの価格はいくらになったのか?

次の表は半減期後にピークを迎えた日と、ピーク時のビットコインの価格です。】

1回目半減期(2012年11月28日)
1BTC=約10ドル
半減期から約1年後(2013年12月)
1BTC=約1,200ドル
2回目半減期(2016年7月9日)
1BTC=約700ドル
半減期から約1年5ヶ月後(2017年12月)
1BTC=約20,000ドル
3回目半減期(2020年5月11日)
1BTC=約10,000ドル
半減期から約11ヶ月後(2021年4月14日)
1BTC=約69,000ドル
4回目
半減期(2024年4月20日)
1BTC=約65,000ドル
半減期から約1年6ヶ月後(2025年10月20日)
1BTC=約120,000ドル

2012年11月28日に発生した最初の半減期では1BTC=約10ドルだったのが、2013年12月に1BTC=約1,200ドルになりました。このときはビットコインの認知度が低かったため高騰したのは半減期が原因ではなく、他の様々な出来事の結果であると考えられています。

2016年7月9日に発生した2回目の半減期では1BTC=約700ドルでしたが、 2017年12月には1BTC=約20,000ドルにまで高騰しています。

2020年5月11日に発生した3回目の半減期では1BTC=約10,000ドルでしたが、2021年4月14日には1BTC=約69,000ドルに高騰しました。

2024年4月20日に発生した4回目の半減期では1BTC=約65,000ドルでしたが、2025年10月20日には1BTC=約120,000ドルに高騰しました。2024年はどうなるかと思いましたが、前例通りビットコインの価格が大きく上昇しました。半減期の1年前はさらに半額の1BTC約30,000ドル程度でしたので、4倍以上上昇していることが分かります。

2026年4月10日時点で前回の半減期から2年経過しましたが、これから2028年4月に向けて仕込み時と言えるでしょう。ただATH以降大底が来ているのか現時点では分かりませんので、おおよそ1,000万円を下回ったら買いのシグナルだと考えても間違いではないでしょう。私は欲を言えば500万円程度に下落したら、全力買いしたいと思いますが、こればかりは分からないのでまだ方針は定まっていない状態です。

半減期の結果必ず上昇するわけではないが期待は大きい

2028年に5回目の半減期が発生すると予想されますが、必ず価格が上昇するというわけではありません。

あくまで過去のデータでは半減期に向かってビットコインの価格が上昇し、すべての半減期のおよそ1年間の間にビットコインの価格が高騰しています。

過去の4回の半減期では、ビットコインの価格が最高値に達するのは半減期の約1年~1年半後!

しかし、これはその時々で発生した様々な出来事の結果もあり、半減期が絶対の原因と言うにはエビデンスとしては納得性が乏しいという印象もありました。ただ4回続けて上昇という結果が出ている以上、次回も期待するというのは自然な流れでしょう。

半減期はビットコインで大きく利益を出すチャンスなので、資金に余裕がある方は積極的に投資してもいいでしょう。

半減期によって100%ビットコインの価格が上昇するわけではありませんので、必ずご自身で情報を調べて、納得のうえ投資しましょう!

ビットコインを購入するのにお勧めの暗号資産取引所

ここではビットコインを購入するのにお勧めの暗号資産取引所を紹介します。それぞれの特徴を見ていきましょう。

暗号資産取引所の4社の特徴

取引所特徴
コインチェック初心者でも簡単に操作ができます。
取引所のビットコイン取引手数料が無料のためお得に利用できます。
ビットフライヤー大手で古参の取引所のため、初心者でも安心して取引ができます。
ビットポイント取引所で取り扱っているすべての通貨の取引手数料が無料です。
コストを抑えて取引を行いたい方にオススメです。
GMOコインレバレッジ取引が可能なため、利用資産を超えた取引が可能です。
また暗号資産FXも行っているため、取引に慣れた中級者以上の方にオススメです。

コインチェック

コインチェック
名称コインチェック
取扱銘柄販売所34種類・取引所26種類
手数料(BTC/JPY) :販売所 スプレッド0.1〜5.0% 
(BTC/JPY) :取引所 無料
最小取引単位(BTC/JPY) : 0.005 BTC以上 かつ 500円(相当額)以上から
公式サイトhttps://coincheck.com/ja/

コインチェックでは初心者の方でも簡単に取引が行えます。コインチェックには以下から簡単に口座開設できます。↓

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ビットフライヤー

名称ビットフライヤー
取扱銘柄販売所38種類・取引所7種類
手数料(BTC/JPY) :販売所 スプレッド
(BTC/JPY) :取引所 約定数量 × 0.01% ~ 0.15%
最小取引単位(BTC/JPY) :販売所 0.00000001 BTC
(BTC/JPY) :取引所 0.001 BTC
公式サイトhttps://bitflyer.com/ja-jp

ビットポイント

名称ビットポイント
取扱銘柄販売所29種類・取引所11種類
手数料(BTC/JPY) :販売所 スプレッド
(BTC/JPY) :取引所 無料
最小取引単位(BTC/JPY) :販売所 買注文が500円以上、売注文は0.00000001BTC以上
(BTC/JPY) :取引所 0.0001BTC
公式サイトhttps://www.bitpoint.co.jp/

ビットポイントは取引所取扱通貨すべての取引手数料が無料です。ビットポイントには以下から簡単に口座開設できます。↓

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GMOコイン

名称GMOコイン
取扱銘柄販売所26種類・取引所24種類
手数料(BTC/JPY) :販売所 スプレッド
(BTC/JPY) :取引所 Maker:-0.01% Taker:0.05%
最小取引単位(BTC/JPY) :販売所 0.00001 BTC
(BTC/JPY) :取引所 0.0001 BTC
公式サイトhttps://coin.z.com/jp/

GMOコインはレバレッジ取引や暗号資産FXが利用できるため、中級者以上の方におススメです。GMOコインには以下から簡単に口座開設できます。↓

取引所4社の手数料の比較

スクロールできます
取引所手数料 最小取引単位
コインチェック
(BTC/JPY) :販売所 スプレッド0.1〜5.0% 
(BTC/JPY) :取引所 無料
(BTC/JPY) :販売所 0.005 BTC以上 かつ 500円(相当額)以上から
(BTC/JPY) :取引所 0.005 BTC以上 かつ 500円(相当額)以上から
ビットフライヤー(BTC/JPY) :販売所 スプレッド
(BTC/JPY) :取引所 約定数量 × 0.01% ~ 0.15%
(BTC/JPY) :販売所 0.00000001 BTC
(BTC/JPY) :取引所 0.001 BTC
ビットポイント(BTC/JPY) :販売所 スプレッド
(BTC/JPY) :取引所 無料
(BTC/JPY) :販売所 買注文が500円以上、売注文は0.00000001BTC以上
(BTC/JPY) :取引所 0.0001BTC
GMOコイン(BTC/JPY) :販売所 スプレッド0.1〜5.0% 
(BTC/JPY) :取引所 Maker:-0.01% Taker:0.05%
(BTC/JPY) :販売所 0.00001 BTC
(BTC/JPY) :取引所 0.0001 BTC

まとめ

  • 半減期に向けた仕込みは2026年4月時点ですでに始まっていると言えるでしょう。
  • ビットコインで利益を出す確率を上げるには半減期を狙うことがオススメです。
  • ビットコインの価格が半減期以降ピークに達するのは、過去のデータでは半減期から約1年間~1年半後になっています。

2024年の半減期では初めて戦略的に投資しましたが、実際に大きく利益を獲得することができました。ビットコインを含む暗号資産はまだ不安定な側面もあり、大きく投資するにはリスクや不安もありますが、まだまだ大きく稼げる可能性のある世界です。

ただし投資は完全に自己責任ですので、暗号資産投資をするときは最低限の仕組みを知っておくことが重要です。当ブログが皆様のお役に立てたら幸いです。最後までお付き合いありがとうございました。

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この記事を書いた人

2017年に初めて暗号資産を購入し、1年後に購入した金額の約20倍に高騰したことで、暗号資産の可能性を感じた。現在は日々、暗号資産の動向を研究している。元社会保険労務士。暗号資産投資歴7年以上。株式投資歴10年以上。

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