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MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットって何?登録方法・使い方

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  • メタマスクって何に使うの?
  • メタマスクの登録方法を教えて欲しい
  • メタマスクの使い方を教えて欲しい

メタマスクはウォレットの1つで、ウォレットの中では最も使用されています。メタマスクという言葉を聞いたことはあるけど、それが何なのか分からないという人も多いはずです。

この記事では、メタマスクとは何かということと、その登録方法と使い方を解説します。

最後まで読めば、メタマスクに関する知識と活用方法がわかります。けっして難しくはありませんので是非読み進めていきましょう。

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目次

MetaMask(メタマスク)とは何か?

MetaMask(メタマスク)の概要と基本情報

MetaMaskは、Ethereum(イーサリアム)ベースのブロックチェーンを利用したデジタルウォレットおよびブラウザ拡張機能です。1999年、ヨーロッパのスタートアップ企業によって開発されたMetaMaskは、ユーザーがWebブラウザを通じて直接イーサリアムのブロックチェーンにアクセスできるようにします。

これにより、デジタル資産の送受金、スマートコントラクトの実行、デジタルアイデンティティの管理などが簡単に行えるようになります。MetaMaskは個人のプライベートキーをローカルで管理し、外部のサーバーや他のインフラに依存することなく操作できるため、セキュリティが非常に高いとされています。

MetaMask(メタマスク)を使用するメリット

MetaMaskを使うことの利点

MetaMaskを使用する最大の利点は、その使いやすさとアクセシビリティです。Webブラウザに簡単にインストールでき、直感的なインターフェースにより、初心者もブロックチェーン技術を気軽に使用できます。さらに、MetaMaskは複数のイーサリアムネットワークをサポートしており、メインネットだけでなくテストネットやカスタムRPCも利用できます。また、トークン交換機能やDeFiプラットフォームへのアクセスも一元管理でき、ブロックチェーンエコシステム内での多様な活動が可能になります。セキュリティ機能も充実しており、ユーザーの資産を保護する強固な橋渡し役となっています。

ウォレットに暗号資産を入れるメリットは主に下記の2つです。

  • 暗号資産を分散して保管できる
  • 暗号資産取引所が破綻したときに暗号資産が守れる

一つ一つ見ていきましょう。

①暗号資産を分散して保管できる

暗号資産は常にハッキングのリスクを抱えているため、分散して保管することでリスクを抑えることができます。ウォレットにはいくつか種類があり、特にハードウェアウォレットに保管すれば、リスクを限りなく少なくすることができます。

②暗号資産取引所が破綻したときに暗号資産が守れる

日本の大手暗号資産取引所は、万が一破綻したとしても預けている資産を保証してくれるようです。しかし資産を返還してくれるまでの期間は売買ができなくなるだけではなく、預けている暗号資産を取り出すことができなくなってしまいます。そのため万が一に備えてウォレットに資産を保管していれば、別の暗号資産取引所に送金することで売買が可能になります。そのため暗号資産取引所は複数開設することをお勧めします。

ウォレットの中でもMetaMaskで暗号資産を保管するメリットは主に下記の2つです。

  • ガス代を調整できる
  • NFTの売買に利用できる

こちらも一つ一つ見ていきましょう。

①ガス代を調整できる

ガス代は価格が変動しますが、MetaMaskでは取引の処理スピードを3段階で選択することでガス代を調整できます。

②NFTの売買に利用できる

イーサリアムを保管することができるのでNFTの取引に利用することができます。

MetaMask(メタマスク)の登録方法

MetaMaskウォレットの設定プロセス

MetaMaskの登録と初期設定は非常にシンプルです。まず、MetaMaskの公式ウェブサイトからブラウザ拡張機能をダウンロードし、インストールします。インストール後にウォレットを作成する選択をし、セキュアなパスワードを設定します。次に、MetaMaskはあなたの秘密の復元フレーズを生成し、これを安全な場所に保存するよう促します。このフレーズはウォレットの復元に必要不可欠で、決して他人と共有しないでください。

これらのステップを終えたら、MetaMaskウォレットの設定が完了し、即座にイーサリアムネットワークを利用開始できます。

MetaMask(メタマスク)の具体的な登録方法

MetaMaskの登録方法は下記の通りです。

①MetaMaskの公式サイトからダウンロードをクリック。

出典:MetaMask公式サイト

②Google ChromeウェブストアでChromeに追加をクリックする。

出典:chromeウェブストア

③拡張機能を追加をクリックする。

出典:chromeウェブストア

④利用規約を確認の上チェック欄にチェックをし、「新規ウォレット作成」をクリック。

出典:MetaMask

⑤内容を確認し、「同意します」をクリック

出典:MetaMask

⑥パスワードを作成し、チェックボックスにチェックを入れ、「新規ウォレットを作成」をクリック

出典:MetaMask

⑦説明動画を視聴し、「ウォレットの安全を確保(推奨)」をクリック

出典:MetaMask

⑧「シークレットリカバリーフレーズ」を公開をクリック

出典:MetaMask

⑨シークレットフレーズを紙に書くなりして保存する。「次へ」をクリックする

出典:MetaMask

⑩シークレットフレーズを入力する。「確認」をクリックする

出典:MetaMask

⑪ウォレット作成完了。「了解」をクリック

出典:MetaMask

MetaMask作成完了!

MetaMaskに暗号資産を送金する方法(メタマスクの使い方)

基本的なMetaMaskの操作方法

MetaMaskの基本的な使用方法を学ぶことは、ブロックチェーンの世界でのあなたの活動をスムーズにします。最初に、メタマスクのアイコンをクリックしてダッシュボードを開きます。ここから送金や受取り、トークンの追加が行えます。送金するには、「送金」ボタンをクリックし、受取りアドレスと送る額を入力します。

また、スマートコントラクトとのインタラクションや、DeFiプラットフォームへの接続も簡単です。すべてのトランザクションはブロックチェーン上で確認でき、安全性を確保しつつ透明性も保たれます。MetaMaskをフルに活用することで、デジタル経済の新たな可能性が開かれます。

MetaMask(メタマスク)からコインチェックに送金する方法

最後にコインチェックからMetaMaskに暗号資産を送金する方法を解説します。

①MetaMaskのメイン画面上部に表示されているアカウント名をクリックする。

出典:MetaMask

②アカウントの右側にある3つの点をクリックする。

出典:MetaMask

③View on explorerをクリックする。

出典:MetaMask

④アドレスをコピーをクリックする。

出典:MetaMask

⑤コインチェック公式サイトから「暗号資産の送金」をクリックする。

出典:コインチェック公式サイト

⑥送金先を追加し、必要情報を選択のうえ送金。

出典:コインチェック公式サイト

送金先を間違えると暗号資産が返ってこなくなってしまうので、くれぐれも注意しましょう!

まとめ

この記事の手順通りに行えばメタマスクの登録方法と使い方は難しくありません。改めて下記事項を確認してメタマスクを使いこなしましょう。

  • メタマスクを使用することで資産の分散管理ができ、取引所の破綻などのリスクに備えることができます
  • メタマスクの登録方法と使い方は簡単なので手順通りに行いましょう
  • メタマスクはNFTの保管も可能なため、NFTの購入の際に活用することができます

MetaMaskは人気の高いブロックチェーンウォレットで、Ethereum(イーサリアム)ネットワークに対応しており、仮想通貨の保管や取引を容易にします。登録と設定が簡単で、ブラウザ拡張機能やアプリを通じて利用でき、使い方も直感的です。デジタル資産の管理をこれから始める方にも親しみやすいツールです。

セキュリティ面でも信頼性が高く、プライベートキーをユーザーがコントロールできるため、安心して使用できます。このウォレットを利用することで、バーチャルな資産の入門としても、さらに深い知識を身につけるための一歩としても役立つでしょう。

NFTを購入するにはイーサリアムなどの暗号資産を購入する必要があります。イーサリアムを購入するには板取引が利用できるビットバンクがオススメです。ビットバンクには以下から簡単に口座開設できます。

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この記事を書いた人

2017年に初めて暗号資産を購入し、1年後に購入した金額の約20倍に高騰したことで、暗号資産の可能性を感じた。現在は日々、暗号資産の動向を研究している。元社会保険労務士。暗号資産投資歴7年以上。株式投資歴10年以上。

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