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【初心者向け】暗号資産入門。暗号資産関連の用語についても解説。

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暗号資産に興味のある皆さんの中には、「暗号資産って何なの?」、「結局儲かるの?」などと疑問に思っている方も多いと思います。

この記事では暗号資産初心者の方向けに、暗号資産の基本的知識をわかりやすく解説していきます。

目次

暗号資産とは

暗号資産はビットコインとアルトコインに分類されます。ビットコインは初めて誕生した暗号資産です。暗号資産は当初は仮想通貨と呼ばれていましたが、2020年5月1日に資金決済法の改正により「仮想通貨」から「暗号資産」に名称が変更されました。

アルトコインとはイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)など、ビットコイン以外の全ての暗号資産の総称です。

暗号資産とはビットコインとアルトコイン(ビットコイン以外のすべての暗号資産)の総称です。

ビットコインの誕生

ビットコインが誕生したのは2008年10月のことです。

正体不明の人物「サトシ・ナカモト」が金融機関を介さないで個人個人が取引できる新しい通貨となるビットコインについての論文をインターネット上に発表し、開発され、2009年に運用が開始されました。

初めてビットコインが通貨として使用されたのは2010年5月22日のことで、ラズロ・ハニエツ氏がピザ屋に対して自身が食べるピザの支払いにビットコインを使用したいと申し出たところピザ屋がそれを了承し、ピザ2枚1万BTCで取引されました。

これが有名な「ビットコインピザの日(Bitcoin Pizza Day)」です。2024年1月28日時点で1BTCが約630万円のため、1万BTCとなると630億円の価値になります。

もしピザ屋が今でもビットコインを保有していたら、すごいことになりますよね。

暗号資産の特徴

中米のエルサルバドルや中央アフリカ共和国では暗号資産の一つであるビットコインが法定通貨として使われています。これは自国の通貨の信頼が弱いことが原因です。ビットコインは世界共通の通貨のため、信頼の面で強みがあります。

暗号資産には次のような特徴があります。

① 世界中で使える

例えば日本人が日本からアメリカに旅行するときに、通常は円からドルに換える必要があります。しかし例えばビットコインで決済するようにすれば、通貨を両替する必要がなく、両替する際の為替手数料もなくなります。為替手数料がなくなるということは為替相場(円高・円安のこと)を気にする必要もなくなります。

②銀行口座がなくても使える

暗号資産はインターネット上で取引されるため、間に入る銀行などの金融機関が存在せず、銀行口座を持てない人も利用することができます。日本では銀行口座の保有は当然のようになっていますが、世界には銀行口座を持てない国が多く存在します。例えば出稼ぎに海外に出ている人が銀行口座を持っていないと自国の家族に生活費を送金できないという問題がありますが、暗号資産を使用すればその問題は解決します。

③送金手数料が安い

いつでも即日(10分程度)送金可能です。金融機関を介さないため送金手数料が安く済みます。

ビットコインは発行量が決まっていて2100万BTCが上限になっています。今後それ以上発行されることはありません。約4年に一度、「半減期」が訪れ、この時期の前後はビットコインの価格が大きく変動すると予想されます。

暗号資産は儲かるのか?

暗号資産は投資の対象とみられることが多いです。そのため暗号資産は儲かるのか気になっている方も多いと思います。暗号資産を含む投資には「絶対にうまくいく方法」というものは存在しません。

しかし、ある程度高い勝率で稼ぐ方法は存在します。

暗号資産で稼ぐ方法

①ビットコインの半減期に向けて計画的に投資する。

②値上がりが期待できるアルトコインに投資する

詳しくはこちらの記事で解説しています。↓

暗号資産用語集

・暗号資産・・・インターネット上で取引される形のない資産。ビットコインとアルトコインの総称。2020年5月1日に資金決済法の改正により「仮想通貨」から「暗号資産」に名称が変更されました。

・サトシ・ナカモト・・・正体不明の人物。ビットコインの開発者で、112万5,150BTCを保有していると言われています。世界中に「サトシ・ナカモト」と噂されている人が数人いるが、真偽は定かではありません。「サトシ・ナカモト」自体が数人のチームだという説もあります。

・ビットコイン・・・2008年に「サトシ・ナカモト」により考案され、2009年に運用が開始された最初の暗号資産。分散型台帳を作る技術であるブロックチェーンを利用することで、公的な発行主体や管理者なしにネットワークを介して価値の保存や移転を行えます。ビットコイン暗号資産の中で時価総額が最も大きく、ビットコインから派生した通貨も多いため、暗号資産の基軸となっています。

・アルトコイン・・・ビットコイン以外のすべての暗号資産のこと。

・イーサリアム・・・ヴィタリック・ブテリンによって開発されたプラットフォームの名称。このプラットフォーム内で使用される暗号資産をイーサといいます。日本では、プラットフォームを意味するイーサリアムと通貨を意味するイーサをどちらも「イーサリアム」と呼ぶことが多いです。 暗号資産の時価総額第2位となっており、スマートコントラクトという自動契約の仕組みが特徴となっていて、暗号資産の代表格の1つです。

・リップル・・・テクノロジー企業「リップル」の金融機関向け国際送金ソリューションRippleNet で利用されている暗号資産。発行上限数量は 1,000 億 XRP で、既にすべて発行済みです。国際送金の際は、例えば日本円などの法定通貨を XRP に変換し、独自ブロックチェーン XRP Ledger を介して相手国に送金、さらに宛先側で XRP をドルなどの通貨に戻し受取人に転送します。 XRP は異なる通貨を橋渡しするブリッジ通貨となっているといわれています。また、 RippleNet に参加した銀行や決済サービス事業者は、0.001 ドル程度の取引手数料で約 3.6 秒という速さで国際送金を行えるといわれています。24 時間 365 日利用可能で、毎秒 1500 件の取引を処理できるとされています。取引の際は承認を行うバリデーターという存在が検証を行い、正しければ合意形成されたものと見なされるためマイニングのような複雑な計算が必要ないため高速処理が可能です。

・トークン・・・ある暗号資産のブロックチェーン上で動作する暗号資産のこと。今話題のNFTは主にイーサリアムのブロックチェーン上で構築できるトークンです。

・ブロックチェーン・・・情報を記録・管理するための技術。ひとまとまりの情報をまとめ、それを1つ1つ鎖のようにつないでいく構造を持つことから、ブロックチェーンと呼ばれています。日本語では「分散型台帳技術」とも言われています。暗号資産は取引が行われる都度、ブロックに記録されます。このブロックが一杯になると新しいブロックが作られ、ブロック同士は鎖のような物でつながれます。このような仕組からブロックチェーンと呼ばれています。

・マイニング・・・暗号資産の取引内容を承認し、取引を成立させる作業のことを言います。暗号資産の世界では金融機関などの管理者が存在しないため、ネットワークに参加する不特定多数の参加者が、自身のコンピューターで通貨の管理を行う仕組みを採用しています。これをP2P(ピアツーピア)と言います。マイニングを行う人たちのことはマイナーと呼ばれています。

・暗号資産取引所・・・海外の取引所と日本の取引所があり、暗号資産の購入・売却ができます。取引所はセキュリティ対策や特徴などに違いがあります。日本だけでも複数の暗号資産取引所がありますので、自分に合った取引所を利用しましょう。

・ウォレット・・・暗号資産を保管する財布のようなもの。いつでも送金可能。秘密鍵の管理が必要になります。

・ハードウェアウォレット・・・暗号資産を保管するためもの。インターネット上に存在するウォレットと違い、USBのような実物として使用されます。インターネットに接続していないため、ハッキングリスクが限りなく低いのが特徴です。こちらもウォレットと同様秘密鍵の管理が必要になります。

※暗号資産の運用はあくまで自己責任ですので、本を読んだり、信頼できるWebサイト等で必ず自分で調べてから購入してください。暗号資産はけっして難しいものではありませんが、数冊は本を読むことをお勧めします。

暗号資産を購入するには暗号資産取引所で口座開設する必要があります。初心者にオススメなのはコインチェックです。コインチェックには以下から簡単に口座開設できます。↓【広告】

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この記事を書いた人

2017年に初めて暗号資産を購入し、1年後に購入した金額の約20倍に高騰したことで、暗号資産の可能性を感じた。現在は日々、暗号資産の動向を研究している。元社会保険労務士。暗号資産投資歴7年以上。株式投資歴10年以上。

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